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明けましておめでとうございます
2008-01-14 Mon 20:00
どんなホラー映画よりも、帰る間際の残業宣告が一番怖いということを知った2007年が終わり、気付いたら新年に突入。期待して待っていた「28週後…」の公開が目前に迫っていた…。
ちなみに昨年最後に観た映画は「AVP2」でしたが、子供や妊婦が容赦なくぶっ殺される超鬼畜映画で前作の数100倍面白かったです。母+少女の図式とか装甲車の登場とか、全体的に「エイリアン2」を意識した作品なのもシビれます。前作で、プレデターとヒロインが一緒にソリに乗ったり綱引きしてるのを見てガクーッとなった人には是非オススメしたい作品です。

今年は前述した「28週後…」をはじめ、御大の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、本国ではDVDスルーだった「デイ・オブ・ザ・デッド」、怪獣映画に新風?「クローバー・フィールド」など、泣けるくらいの豪華なラインナップで退屈しない年になりそうです。個人的に一番気になっているのは「ひぐらしのなく頃に」の実写版だったりする。なんというか、監督が及川中ってどうなのよ?だって及川って「富江REVENGE」とか「うめく配水管」とか本当にどうしようもないゴミ映画撮ってる監督でしょ?「吉祥天女」は割とマシな出来だったけど、それでも所々で「え?何?え?」と困惑したくなるようなシーンが多く、どうも映画作りに向いている監督には思えない。これでまた、あれだけコアなファンのいる「ひぐらしのなく頃に」をいつも通りのゴミ映画に仕上げてしまったら、監督自身が鬼隠しにあって転校しちゃうんじゃねえかと今から心配です。転校…しないよね?

ま、そんなワケで今年も当ホームページを宜しくお願いします。
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この記事のコメント
明けましておめでとうございます。どうもご無沙汰してます。いやー、まだ樹海さんがあんな吐きだめをご覧になってくれてたとは恐縮です。
四八(仮)はゲスト作家(特に伊藤潤二)シナリオの出来が良く、画竜点睛を欠いた感がありますがある意味パーフェクトな出来でしたよね。アレ。
学怖はあのいちいち無駄にスプラッタな死に様が私も大好きです。

実写版ひぐらしは公式サイトのトップページからしてヤバ気な匂いがプンプン漂ってますよね。感染者続出って。
ところで恐ろしくどうでもいいんですが、樹海さんと自分が2分差でblogを更新していて驚きました。
2008-01-14 Mon 21:20 | URL | mone #-[ 編集] | top↑
>moneさん

明けましておめでとうございます。
本当に2分差ですね…ちょいオカルトだ。

いやいや、いつも更新楽しみにしていますよ。
ヨンパチの潤二シナリオは確かに良かったですね。
「火葬場」も「猫屋敷」もクオリティが高かったと思います。
あ、あと細田がクソとゴキブリまみれになってる話も下品で好きだなぁ。あとはどうでもいいや。
学怖みたいに猟奇的なムードが盛り込まれてれば、ヨンパチも少しはマトモなゲームになっただろうに。

ひぐらしは予告でメンバーの顔をはっきりと見せていないのが妙に笑えます。公式トップも全員後姿だし。とりあえず知恵先生役が三輪ひとみ様なので、間違いなく観に行くことになりそうです。
2008-01-14 Mon 23:10 | URL | 樹海 #-[ 編集] | top↑
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