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ここがお前のフィールドだ
2005-07-10 Sun 04:20
数ヶ月前に買った戦闘機ゲー「エースコンバット5」が無事に終戦。早速新しいゲームが欲しくなったので、バイトへ行く前に立ち寄ったTSUTAYAにて「絢爛舞踏祭」を購入しました。リアルタイム・ドラマシミュレーションとかいう舌噛みそうなジャンルのゲームなんですが、要するに仮想現実内で好き勝手なことをして楽しむ作品ですね。同じ開発元が出した「ガンパレードマーチ」は本当に面白いゲームで、学園生活をエンジョイしたり、戦争で英雄になったり、靴下を集めるために女の子をストーキングしたりと、非常に自由度の高いゲーム性が高い評価を得ています。次作の「エヴァンゲリオン2」はシトとの闘いよりも尿意との闘いが全体の8割を占めているという斬新なゲームでしたが、ペンペンが冷蔵庫に入って寝る瞬間を目撃できただけで満足してしまいました。

しかし、最近のこうしたゲームを見ていると、現実世界で出来ることの全てが実現してしまう程のゲームが、近い将来に出来てしまうのではないかと感じてしまう。押井守監督の「アヴァロン」という映画では、現実社会に希望を見出せなくなった若者達が、仮想空間の戦争ゲームに没頭する近未来が描かれていたが、あながち絵空事ではなくなってきているのかもしれない。・・・といいつつも、早く買ってきたゲームをやりたくて堪らない自分がいる。ダメだこりゃ。
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