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期待の新作「ゾンビ・オブ・ザ・デッド2」詳細
2005-11-02 Wed 02:26
先日、JVDのホームページを見て全身が凍り付いた。

お知らせ ディープレッドキャンペーン第3弾!
キャンペーン対象タイトル
05/11 悪霊のいけにえ
05/12 悪霊のえじきサードバイブレーション
06/1 - ゾンビ・オブ・デッド2
06/2 - The Crucifier(原題)
   悪魔の十字架(仮題)

ゾンビ・オブ・デッド2…
正しくは「ゾンビ・オブ・・デッド2」じゃないのか?まぁ、自社の商品のタイトルを間違えるのはJVDの十八番なのでこの際目を瞑ろう。
しかし、真面目なゾンビ映画ファンを絶望のドン底に叩き落したゴミ屑映画の続編のタイトルなんか付けちゃって一体誰が買うんだ?ゾンビ映画ってだけで即買いしちゃう私みたいなのをターゲットにしているのだろうか。それにしても内容が気になるなぁ、と思い検索をかけてみたらコチラに詳細が載っていた。以下、コピペ。

ニュージャージー州にあるジェンテック社では、政府が極秘に進める遺伝子研究をしていた。地元のモーリス神父ら研究反対派は日々、研究所に抗議デモを行っていた。一方、ローラをはじめとする学生グループは好奇心で研究所に侵入する計画をたてていた。折しも、研究所では危険な人体実験を行おうとしているときだった。ローラたちは研究所に潜入し、モーリス神父らも研究実態を確認するため侵入する。しかし、実験中事故がおこり、有毒ガスが実験室に充満する。このガスを吸ったものは死亡しゾンビとして甦り、生きた人間を襲うのだった。しかもゾンビに噛まれた人間も、死亡しゾンビとして甦るのだった。実験室の扉を開けてしまったモーリス神父はゾンビとなってしまう。一挙に研究室中に広がるゾンビたち、残されたローラたちは閉ざされた研究所でゾンビたちと戦うこととなった。

うーん、何の新鮮味も無いストーリー。
前作(?)に勝るとも劣らないゴミ屑映画であることを期待しますか。

最後に、発売日に購入した「レイク・オブ・ザ・デッド」の感想を。
湖からゾンビが大挙して押し寄せる「ランド・オブ・ザ・デッド」の1シーンを再現したかのようなビデオジャケットだが、これは完全に釣りである。ゾンビらしいゾンビは後半まで登場せず、完全にミステリーを重視した内容であったが、そのミステリーも恐ろしいぐらい強引で稚拙。なのに登場人物達は至って真面目なものだから、見ているこっちとしては非常にリアクションに困る。ようやく現れたゾンビ集団も、ただの魂の抜け殻といった印象で、人間に噛み付こうともしない体たらくぶり。しかもラストは恥ずかしいくらいのハッピーエンド。こんな映画に「ジョージ・A・ロメロにオマージュを捧げたホラーの傑作!」なんてコピーを付けた連中の気が知れない。っていうか何でも「~オブ・ザ・デッド」のインチキ邦題を付けてゾンビ映画にでっちあげてしまう今の風習はどうにかならないものか。そろそろDVDの棚一列が全部「~オブ・ザ・デッド」のタイトルで埋まっちゃいそうなんだけど…
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注文してすぐ届けてもらえるので、助かってます。値段も上下買えば無料ですし、また利用したいです。今回はお届け日を後からメールでお願いしましたが、すぐ対応していただけました。ありがとうございます。子供もとても喜んでます。(^^)V対応の早さにとても気に入りま …
2007-07-28 Sat 17:36 ジャケットがいいと思う
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