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無題
2005-09-23 Fri 02:53
今日も昼まで爆睡し、適当にバイトへ行く準備をする。
するとバイト先の先輩から電話があった。

「あー寒いから迎えに来て。んじゃヨロシク!ガチャッ プープープー…」

仕方が無く困った先輩を迎えに行くと

「はえーよ!」

怒られた。
ああ、世の中の半分以上は理不尽で出来ているのだなぁ、と感慨に耽ったヒトコマであった。

バイト先は連休前というだけあり、本当に本当に本当に本当に忙しかった。本当に忙しかった。絶対、従業員の人数が足りていない!と思ってたら、来るべき筈の人が来ていなかった。本当に忙しかった。ただ、そんなクソ忙しい中、一瞬だけど「人生捨てたもんじゃない」と思える瞬間があった。そんなくだらない事で内心喜んでいる自分の単純さに呆れ果てるが、少しは前向きに生きてみようというポシティブな気持ちになれた。ここに書くと「お前バカだろ」と総ツッコミを喰らう恐れがあるので敢えて書かないことにする。

バイト終了後、先輩を家まで送っていくと

「あー明日もヨロシクね」

と言い残し、バカな先輩は夜闇に消えていった。
ああ、世の中の半分以上は理不尽で出来て(略
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ゾンビ喫茶
2005-09-18 Sun 03:02
今更だが“つくばエクスプレス”に初乗車(変換したら発情者が出た)。
秋葉原に行くのなら、常磐線から上野経由で山手線に乗車した方が100円安いのだが、そんな事がどうでもよくなるくらい速い速い!
寝る暇もなく秋葉原に着いてしまった…

先日オープンした“ヨドバシカメラ”は凄いことになっていた。
どの階に行っても人がギチギチに詰まっていて、まるで身動きが取れない。
非常に不愉快になったので、大量に犇き合う人間の姿を脳内でゾンビに変換して遊んでいた。

反対側の電気街まで行くと、相変わらず怪しげな絵売り女、通称エウリアンが気の弱そうなオタク相手に詐欺行為をしていた。私も声を掛けられる素質は十二分にあるはずなのだが、不思議と呼び止められたことはない。何か悔しいなぁ…
でも、いざ本当に呼び止められてエウリアンに 
「この絵は凄いパワーがあるんですよぉ~」とか言われたら、テンパリまくって
「まままマジで?!買う!買う!」とかノリで言っちゃいそうで怖いなぁ・・・ダメだ俺。

それにしてもメイド喫茶ってそんなに楽しいトコなのかねぇ。
「お帰りなさいませ、御主人様!」って何さ。 別に何処も行ってねーよ!
個人的にゾンビ喫茶とかあったら毎日通うんだけどなぁ。
「いらっしゃいませ、人肉様!」とか言う以外は何話し掛けてもシカトで、
無意味に店内をうろつき回るだけの血塗れの女共!(男でも可)
500円払えばゾンビが噛み付いてくれるサービスとかあったら最高。
「やべぇ、感染しちまった!でも萌えぇぇ!!!!」って。
誰かマジで作ってください。行くのは俺だけだけどな。
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ガッカリ映画傑作選
2005-09-16 Fri 02:21
相変わらずバカみたいな勢いでDVDが増えていくんですが、
その中でも特に期待に反してアレだった二作品を紹介したいと思います。
題して、ガッカリ映画傑作選! ガッカリなのに傑作って矛盾も甚だしいぜ!

最初に紹介するのはコチラ 「ゴッド・ディーバ」
                
                god.jpg

数多く存在するSF映画の原点とも言える「不死者のカーニバル」を、
原作者自ら映像化してしまったのが本作である。
しかし、これがまた微妙な代物だった。
私のベスト・オブ・SFムービー「ブレードランナー」もこの原作から多大な影響を受けているらしいが、「ブレードランナー」で印象的だったダークで陰湿な未来世界が、本作には描かれていない。
いや、設定上では十分悲惨な未来世界の筈なのだが、ちっともソレが感じられない。
原因の一つにCGの多用がある。
バファリンの半分は優しさで出来ているそうだが、
本作のほぼ全ては中途半端なCGで出来ている。
これにより、世界観を生かしきれず、妙にテカテカした未来世界になってしまっているのは非常に残念でならない。
しかし、同じくCGを多様したジャパニメーション「イノセンス」が見事に「ブレードランナー」の世界観を継承していたところを見ると、ただ単に監督の演出力の無さが災いしたのかもしれない。
それとストーリーが仕様もない。
一言で説明すると、神様の子作り奮闘記である。
この神様、神様の癖にヤることばかり考えている。
口を開けばセックスしたい、ファックしたいだの。
神様が全員こんな奴だったら宗教なんて存在しねぇよ!
それで種植え付けたら満足そうに帰っていくなんて、やってることは立派な強姦じゃねえか。いっそエイズに感染して死んじまえ!


二本目は 「えじき」

                  ejiki.jpg

やっつけ気味の邦題が大変素敵な劇場未公開作品。
南北戦争中、とある強盗グループが逃げ込んだ屋敷に亡霊が現れるというのが主なストーリー。
ジェケット裏の解説文を読んで、
「ほほう、コレは強盗グループの罪悪感が生み出した集団幻覚オチってヤツですな」
と勝手に予想していたのだが、そんな大層なオチは用意されていなかった。
それどころか、オチと呼べるものすらなかった。
近年のジャパニーズ・ホラーを彷彿とさせる恐怖演出は並以上の出来だが、
驚異的なテンポの悪さで全てが台無しに。
終始画面が暗いのも、映画の退屈さに貢献してしまっている。
全員殺されてハイお終い的な、実も蓋もない結末だけは拍手喝采モノだった。


以上、最近見たガッカリ映画を二本紹介してきましたが、
別に両作品ともクソって言いたいわけじゃないですよ。
むしろ、鑑賞中は結構楽しんでました。
一秒でも楽しむことが出来たのなら、その映画を観て良かったと勝手に判断していますので。本サイトの方でミソクソに貶してる作品も、実際は愛すべき糞馬鹿野郎共ばかりですよ。
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