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「ランド・オブ・ザ・デッド」最速レビュー ネタバレあり
2005-08-27 Sat 22:09
リビングデッドシリーズ最新作「ランド・オブ・ザ・デッド」ついに公開。昨日はバイトが入っていた為、スカラ座で行われた前夜祭オールナイトには参加出来ずに悶絶したが、今日は気合を入れて初回を観に行くことを決意。と言っても午後からだがな!
さぁ、ロメロ御大。アンタの本気を見せてくれ!

鑑賞終了。一言で言ってしまえば、スケールのデカイ「死霊のえじき」のような話だった。時系列的に言えば「死霊のえじき」と同時期の話だそうだが、どうも以前のリビングデッドシリーズとは毛色の違う、別世界の作品といった印象。終末感は微塵も感じられず、ラストの超ポシティブな終わり方にも違和感があった。「ゾンビ」ではサラリと伝えていたメッセージ性を極めてストレートに、バカでも分かるように描いているのもロメロらしからぬ配慮だ。
要するに一般大衆向けの娯楽作と成り下がってしまったワケだが、駄作か?と問われると勿論そんなことは無い。テーマを分かりやすくしたことにより、ゾンビがこれまで以上に哀れな存在として描かれていて、これも恐らくロメロの計算なのだろうが、人間側よりもゾンビ側に感情移入を許す非常に斬新な作品となっている。むしろ、本作のゾンビは生者以上にイキイキとしていて、登場人物の言葉を借りれば「ゾンビになるのも悪くない…」といった印象だ。そういった意味では、本作でガラリと作風を変えたのは正解だったのかもしれない。

忘れちゃいけないゲスト・ゾンビの登場だが、本作には前々作の「ゾンビ」でピーターに射殺されたトム・サビーニ扮する暴走族が「ゾンビに噛まれなくても死んだらゾンビ化」というロメロ理念に基づき再登場。生前の記憶からか愛用のマチェットを振り回して大暴れする。他にもロメロ大絶賛の「ショーン・オブ・ザ・デッド」の監督であるエドガー・ライトとゾンビよりだらしの無い主役ショーンを演じたサイモン・べッグがゾンビで登場。鎖に繋がれたショーンの哀れな姿に思わず涙。写るのは一瞬なので心して観よ!

個人的な評価でいけば「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」以上「ゾンビ」未満と言ったところ。残念ながら、私の中では「ゾンビ」「死霊のえじき」を越えられなかったが、少なくとも「ドーン・オブ・ザ・デッド」と同等の面白さを期待していれば損はしない作品だと思う。というか、タイトルバックの演出や武装トレーラーでのゾンビ虐殺シーンなんかは「ドーン~」そっくりだった。某雑誌では散々否定していたが、実はロメロ、結構「ドーン~」が気に入っているんじゃないか?

あ、あとアーシア・アルジェントは美人さんでした。
父親に似なくて良かったね。
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貧血のイージス
2005-08-25 Thu 00:15
友人とファミレスへ。会うのが久しぶりだったので、ついつい長話をしてしまう。能登半島で買ってきた土産も渡し、当初の目的も達成された。さて、これからどうしたものかと悩んでいたら友人が一言。

「私、映画観たい」

というワケで茨城の映画館までドライブすることに。
途中、道に迷ってオロオロしている所を何回もトラックに煽られるという情けなさ100%の失笑ハプニングが起こったが、友人は「あはは、あるある」と苦しすぎるフォローをしてくれた。しかし、悲劇はこれだけでは終わらなかった。

鑑賞した作品は「亡国のイージス」
物語も後半に差し掛かったその時、今までにない強烈な吐き気に襲われ、目の前が突然真っ暗になる。「何?」と思った次の瞬間にはもう、完全に意識を失っていた。
「ねぇ、大丈夫!?」
という声と肩を揺すられる衝撃でハッと目を覚ます。
足元には飲みかけのスポーツドリンクが転がっており、その横にはビショ濡れになったパンフレットが。
とてつもなく長い夢を見た気もしたが、実際には2~3分の出来事であった。どうやら貧血を起こしていたらしい。でもなんで貧血?
睡眠も7時間とったし、食事もした。別に疲れているワケでもない。
沸き上がる数々の疑問と共に、自分のあまりの情けなさに涙が出た。

さすがに友人の「あはは、貧血あるある」みたいなフォローは無かったが、家に帰るその時まで本気で心配をしてくれた。とりあえずお詫びに観たいと言っていたDVDを数本渡し、また会う約束をする。
とりあえず、私の当面の課題は「いかに貧血と戦うか」になりそうだ。


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入院中に煙草を吸った獣
2005-08-23 Tue 00:40
友人が急性胃腸炎で倒れた。
サークルでの疲労、連日の寝不足、無茶なシフト、酒の飲みすぎ。
様々な原因が考えられるが、私は日頃の行いが悪いからだと確信している。

とにかく世話になった友人なので、バイト前に見舞いへ行くことにした。
食べ物は一切口に出来ないのに、酒のツマミで買ったホタルイカと煎餅をプレゼントするという鬼畜行為には申し訳ないと思ったが、病院内で余裕で煙草を吸いまくっている姿を見て一安心。心配して損した。
暇だからまた来てくれと言われたが、いつまで入院する気なんだ?コイツ
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テレビに出演した姉は…黒かった。
2005-08-22 Mon 02:22
10時半起床。パソコンの前でボーっとしていたら、姉が「一緒にプールへ行こう」と言い出した。「嫌だ」と言うと後が怖いのでしぶしぶ承諾する。ちなみに姉は一昨日の「恋のから騒ぎ」に出演していた。本名で。
一人だけ黒かったので妙に目立っていたのは内緒です。

プールは混んでいた。
とりあえず少しだけ泳いで、不味いラーメン食って帰宅。
姉は1回も泳がず、プールサイドで寝てるだけだった。
それ以上黒くなってどうすんだよ!
と何回もツッコミを入れました。脳内で。
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映画「ノロイ」は現代に蘇った「食人族」だ!
2005-08-20 Sat 22:38
来週公開の最新ゾンビ・ムービー「ランド・オブ・ザ・デッド」が茨城の映画館で公開される。それの予行練習も含め、今日は車を走らせ映画「ノロイ」を観に行った。
結論から言えば、良く出来たフェイク・ドキュメンタリーであった。
魔女を一切登場させなかった「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」とは対照的で、製作者は観客の見たいモノをちゃんと理解しているらしく、所々に妙に生々しい幽霊が写っていたりする。
犬や鳩の死骸や首吊り死体の女性をアップで写すのは、往年のモンド映画のノリそのものであり、「食人族」ショックをリアルタイムで体験できなかった私としては、非常に楽しい経験であった。
惜しむらくは、本作がネット社会である現代に公開されてしまったことで、関係者や出版社の名前を検索すれば本作が壮大なインチキショーであることが即効で分かってしまう点である。
まぁ、それでなくともドキュメンタリーである筈なのに出演者がしっかり演技をしていたり、あれだけ関係者が死んでるのに、アンガールズだけがのうのうと生き残っていたりする時点で、信じろっつーのが無理な話ですがね。
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さらばモミアゲ
2005-08-15 Mon 22:49
ここ最近まで自分で髪の毛をチョッキンしてはうん、まだ大丈夫と自分を誤魔化してきたワケですが、そろそろマズイ事になってきた。今朝、起きて鏡を見たら押井守がいた。このままでは犬と一緒に暮らしちゃいそうなんで、ついに髪を切りに行くことにしました。サヨナラ押井さん!フォ~ロミ~♪

とりあえず「美容院は馴れ合いを強制されるので嫌だ」という根暗らしいどうでもいい理由で約1年振りの床屋へ行くことに。しかし今日は月曜。月曜と言えば床屋の定休日。案の定、近所の床屋は全滅だった。やっぱ美容院かなぁ…と悲しみに暮れる押井守が発見したのは「安い!早い!うまい!」の看板が掲げられた大きめの床屋。
牛丼屋かよ!と心中でツッコミを入れながらも、恐る恐る店内へと侵入を開始する。中はガラガラだ。
「らっしゃいませぇ~今日はどんな感じにしやすかぁ?」
と馴れ馴れしく聞いてきやがりましたので
「え?長めのスポーツ刈みたいな?あ、ちょっとモミアゲ残す感じ?」
と無理矢理テンションを上げて注文する。そしたら
「あ、イチローね。分かりましたぁ」
と言って勝手にチョキチョキ切られていく。
イチローって誰だ。

カット終了後、鏡の中にはワカメちゃんがいた。
「ワックス付けますかぁ?」
と聞いてきやがりましたので
「ええ、もうビンビンに…」
と放心状態の私は適当に答える。
鏡の中にはサイヤ人になったワカメちゃんがいた。
誰と戦うんだ?タラちゃんか?と自問自答しながら帰路に着く。しかし、家族の反応は到って普通だった。
この異常事態に考えられる原因は2つ。

1.オカシイと思ってるのは自分だけ

2.ワカメカットのイチローという人物が、私の知らない所で熱狂的な人気を誇っている

いずれにせよ、今度は絶対美容院にしようと誓った二十歳の夏であった。
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SIMPLEヤヴァイ。超ヤヴァイ。
2005-08-10 Wed 03:18
買って数ヶ月放置プレイしてた「THE 宇宙大戦争」をクリア。
最終ステージは貧乏なインペンデンスディみたいな感じでしたが、戦闘機でエビラと闘えただけでも2000円の価値はあった気がしますね。

で、「THE 地球防衛軍2」の方ですがコレまた名作映画のパロディが満載で面白い。
大量の卵が産み落とされた洞窟の奥に君臨する女王蟻という「エイリアン2」ファンなら射精寸前の展開まで用意されています。当然、そこは火炎放射器で殲滅するのがリプリー魂ってモノ。「Get Awey From Are You bitch!!」と叫びながら卵をスクランブルエッグにしてやったぜ!HAHAHA!

しかし、最近はゲームかバイトしかしてないな・・・
たまには海とか海とか行きたいなぁ。あと海とか。
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