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オートマは思考能力を低下させる
2005-07-30 Sat 02:11
たった今、車をバックさせて家の後ろに駐車しようとしたらアクセルとブレーキを踏み間違えた。危うく我が家の塀をデストロイする所だったが、間一髪でブレーキを踏み込みセーフ。久しぶりに極上のスリルを味わった。怖ぇよ車!バカバカ!

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さらばゴジラ
2005-07-29 Fri 02:54
「ゴジラファイナルウォーズ」のDVDが本日到着。敢えて高い方のスペシャルエディションを購入しました。8000円は高ぇ…高ぇよ東宝さん。

何を隠そう私はゴジラが好きだ。大好きだ。もうゴジラに踏み潰されて死ぬなら本望だ!いや、やっぱ踏み殺されるならへドラの方がいい!その大好きなゴジラシリーズ最終作に抜擢されたのが何と北村龍平!

初めてこの知らせを聞いたときは流石に驚いた。北村龍平は本サイト「恐怖映画学校」でも紹介しているが、とにかくロングコートと日本刀とスローモーションとカメラグルグルが大好きな監督なのである。
まさかロングコートに日本刀の主人公がゴジラ相手に戦ってカメラグルグル×100な映画が出来るんじゃないか?と不安を胸に抱きながら劇場へと足を運んだが、その予想は概ね当たっていた。

要するに本作は怪獣版「VERSUS」なのである。ストーリーなんて有ってないようなモノ。怪獣同士がボコスカ殴りあっている裏側で、登場人物もボコスカ殴り合っている。勿論その時、カメラはグルグル回っている。シリーズ最終作だというのに、登場怪獣はエビラ、へドラ、カマキラス、クモンガといったゲテモノ連中しかいないのも笑えるが、ローランンド・エミリッヒの「インデペンデンスディ」ネタを堂々とパクリながらも同監督のハリウッド版ゴジラを瞬殺するといった、敬意なのか喧嘩売ってるのかサッパリ分からないストーリー展開も凄い。ミニラが車に乗り込んでシートベルトを閉めてるシーンなんて完璧に狙ってるとしか思えん。スゲェぜ北村龍平!ゴジラ最終作にこんな大暴走をやらかしてくれるなんて!

というわけでゴジラファン必見の「ゴジラファイナルウォーズ」
今すぐ観ろ!そして北村龍平の暴走っぷりに困惑せよ!
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チラシの裏
2005-07-25 Mon 02:16
最近欲しいDVDが多すぎて困る。
自分でも何が欲しいのか分からなくなってきたので、
とりあえず今、死ぬほど欲しいDVDを列挙してみることにした。

・ゴジラ ファイナルウォーズ(予約済み)

・サスペリア2

・処刑軍団ザップ

・悪魔の墓場

・ナイトメアシティ

・食人族3 食人族vsコマンドー

・ヴァンパイアvsゾンビ

・死霊の盆踊り


殆どがゴミ映画だが、欲しいものは欲しいのでしょうがない。
今度給料が入ったら、中古屋巡りでもしてくるかな・・・
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中古ビデオハンター 今日も行く
2005-07-22 Fri 22:46
DVDが欲しくて買い物に行った筈なのに、立ち寄ったデパートのCDショップは潰れていた。へコみながらゾンビの如くブラブラしていると、以前には無かった中古ビデオショップを発見。どうもエロビデオしか並んでいないように見えるが、暇だったので中に進入する。
大量に並ぶAVに紛れて「吐きだめの悪魔」を発見するが、さすがにそれを購入する勇気は無かった。むしろそのままAVに紛れていた方が映画の内容に忠実で良い。
結局、数あるゴミ映画の中から「デモンズ3」「デモンズ5」を発掘しました。早速、家に帰って「デモンズ3」を鑑賞。画面は黒ずんでボケボケ、せっかくのソアヴィ監督の映像美が台無しの代物でしたが、DVDが廃盤なだけに、いつでも観れるソフトが手に入ったのは素直に嬉しい。でも「デモンズ5」は要らなかったかな…。やっぱ隣の「エマニエル夫人」買っとけばよかった。
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今年度最高の鬼畜映画 エピソード3に戦慄せよ
2005-07-15 Fri 23:32
「スター・ウォーズEP3」は凄い。何が凄いって、R2がいきなりドロイド数体を丸焼きにしてあの世送りにするんだもん。コイツこんな鬼畜キャラだったっけ?

そう、本作「EP3」は怒涛の鬼畜展開の嵐によって構成されている。
チンタラとガキがレースしてた「EP1」や80年代ラブロマンスだった「EP2」の生ヌルイ世界観はそこには存在しない。
ここでは私が思わず戦慄したお気に入りの鬼畜展開を挙げていこう。
*派手なネタバレ表現が含まれています。見たくない人はスルーで。



「生首切断!ドゥークー伯爵の最後」
前作ではラスボスだったドゥークーも、本作ではただの障害物でしかない。忠誠を誓った皇帝の目の前で、アナキンに首を切断されるのである。クロスさせたライトセイバー2本でバチン!てな具合に。

「幼児殺害!死に逝くパダワン」
「EP2」でチラっと登場した幼きジェダイ達。ヨーダ先生の前で、小さなライトセイバーを振るう愛らしい姿が印象的だったが、本作で一人残らず殺される。アナキンを見て「マスター!」と嬉しそうに走り寄るパダワン達。しかし、アナキンは無表情でライトセイバーを伸ばす。このシーンはマジで怖い。

「生ける屍!アナキン放置プレイ」
オビワンとアナキンの白熱するラストバトル。激闘の末、オビワンはアナキンの左腕、両足を切断し、トドメを刺さずにそのまま灼熱地獄の中に放置プレイをする。
「アンタが憎い!」
悲痛な叫びと共に、アナキンは業火に包まれていった。
師弟から、お互いを「友人」と呼び合うまでに発展した彼らの関係。あまりに残酷すぎる友情の終わりであった。


というわけで、今年度最高の鬼畜映画は「EP3」で決まり!
シリーズ中ナンバー1のダークな世界観に戦慄せよ。

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オタクに未来は無い?
2005-07-15 Fri 03:06
バイト先の有線で「ラブ・パレード」が流れるたびに思う。
映画「電車男」のラストシーンは一体何だったのだろうか?と。

電車男とエルメスの恋話が大団円を迎えた後、いきなり時代が逆行し、
オタク時代の電車男がエルメスの定期券を拾うシーンが挿入され、物語は唐突に幕を閉じる。果たしてどんな意図があって、あんなシーンをラストに持ってきたのか。考えられる理由は2つ。

1.2人が出会うのは運命だった

2.全ては、この時に電車男が思い描いた妄想

私が鑑賞後に真っ先に浮かんだのが2の妄想説である。
電車男はあそこでエルメスの顔を見ていた。
そして、酔っ払いに襲われるエルメスを果敢に助ける自分を思い描き、そこから発展する恋物語を妄想していたのだ。

「そんな上手い話は無い。オタクに未来なんてねぇんだよ。」

これが監督の意図したメッセージだとしたら、映画「電車男」を観て、「感動した!最高!」と言って涙したオタク達はとんだピエロである。

そう、根暗なオタクには未来なんて無いのだ。

思えば「エヴァンゲリオン」もそんな話だった。
人類滅亡後、根暗な自分の存在を肯定し、現実世界への帰還を果たした主人公碇シンジにヒロインのアスカは一言。
「気持ち悪い…」
唐突に入る「終劇」の文字。日本中のオタクを熱狂させた壮大な物語は「気持ち悪い」の一言で完結したのだ。

「イノセンス」もそういう話だ。根暗な大男バトーは、9課から去った素子が忘れられない。ネットワーク上のプラグラムと成り果て、既に実体が無く、デジタルな存在の彼女にも、思いを寄せ続ける。ようやく再会出来たかと思えば、素子はとんでもない言葉をバトーに投げかける。
「孤独に歩め」
残酷な一言を言い残し、素子は再びバトーの前から消えた。
「お前は大人しく犬と遊んでろ」という意味なのだろうか・・・

現在、大ブーム中の「スター・ウォーズ」だってそうだ。
恋愛は御法度=童貞のジェダイ達は、童貞を卒業したアナキンに皆殺しにされ・・・
これはさすがに無理があるのでヤメておこう(笑)

とにかく映画「電車男」のラストは秀逸である。
現実か妄想か分からない曖昧な物語を、監督は上手く脚色していた。
凄いぞ!
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売るのなら 買わなきゃいいじゃん DVD
2005-07-13 Wed 00:43
今日も午前中でテストが終わったので、余った時間を利用してソフトを売りに行く。本日の売却ソフトは以下の通り。

・「バイオハザード0」 理由:何故か家に2本あったから
・「スチームボーイ スターターキット」 理由:Tシャツ目当てだったから
・「本当に若い娘 ヘア無修正版」 理由:変な性癖に目覚めそうだったから

合計1,800円で売れました。安っ!

「本当に若い娘」は本当にキツイ映画です。
思春期の少女の危険な妄想を具現化した映像が所々に流れるんですが、
ちぎったミミズを女性器に入れるシーンとか平気で垂れ流されます。

勘弁してください。

これが劇場公開されたってのもある意味問題だよな…。
フランス映画らしい甘ったるいムードも相成り、過激なシーンを除けば実に眠たい作品になっています。つーか何で買ったんだ?俺。大丈夫か?
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